【大和高田市・橿原市周辺】「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録決定!長年の悲願達成に地元が湧いています!
2026年7月26日に「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録が決定しました!

国内の世界文化遺産としては22件目、自然遺産と合わせた世界遺産全体では27件目となります。

「飛鳥・藤原」は、飛鳥時代(6世紀末~8世紀初め)に中国大陸や朝鮮半島との交流のもと、日本で初めて中央集権体制成立した過程を示す19件の資産で構成されています。
4代の天皇が政治や儀式を行った飛鳥宮跡(明日香村)、中国の都城にならった藤原京の中心に位置する藤原宮跡(橿原市)、日本初の本格的な寺院である飛鳥寺、極採色壁画で有名な高松塚古墳、キトラ古墳等が含まれます。

国内の世界遺産登録は、2024年の「佐渡島の金山」以来、2年ぶりとなります。
奈良県内の世界遺産は4件目で国内最多となりました。

近鉄飛鳥駅前でも、お祝いのくすだまが飾られていました!

「万葉文化館」でも、世界遺産登録のお知らせに館内がお祝いムードとなっていました!

古くからの美しい景観を大切にし、次世代に引き継いできた風景が世界の宝となりました。
県民だけでなく国内外からたくさんの方が、この景色を楽しむために訪れる機会が増えそうですね。
「藤原宮跡」はこちら↓






